第52回日本内分泌外科学会学術大会に参加しました

2019年10月17-18日、東京ドームホテルで開催された第52回日本内分泌外科学会学術大会に参加しました。岡本医師が「症例報告」をポスターで発表し、さらにシンポジウムで「原発性副甲状腺機能亢進症の管理方針:外科治療の適応」を口演しました。

第62回日本甲状腺学会学術集会に参加しました

2019年10月10日~12日に昌賢学園まえばしホールで開催された第62回日本甲状腺学会学術集会に参加しました。岡本医師が専門医教育セミナーで「甲状腺癌診療ガイドラインのエビデンスをみる」を講演し、山梨医師が「濾胞性腫瘍の診断における血中サイログロブリン測定:システマティックレビュー」を発表しました。

第23回日本内分泌病理学会学術総会に参加しました

2019年10月4-5日、 三鷹産業プラザ で開催された第23回日本内分泌病理学会学術総会に参加しました。 ワークショップ 副腎で「副腎疾患の病理診断のminimum requirements(外科の立場から)」を、そして臨床・病理症例検討会 (CPC)で「血中サイログロブリンが高値を示し、細胞診で「鑑別困難」であった、単発性甲状腺腫瘍の4例 」を岡本医師が発表しました。

第20回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会に参加しました

政策研究大学院大学(東京)で開催された第20回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会(2019/09/13-14)に参加しました。尾身医師が『長期の経過をたどっている再発副甲状腺癌の3例から学ぶ』を、吉田医師が『バセドウ病の外科治療(新ガイドラインに基づくバセドウ病の治療 )』をそれぞれ発表しました。

第18回日本PTEG研究会に参加しました

大阪国際交流センターで開催された第18回日本PTEG(経皮経食道胃管挿入術)研究会学術集会(9月8日)に参加しました。PTEGは、本来の経腸栄養や腸管減圧だけでなく、「飲む、食べる」といった生活動作を実現することにも役立つことを学びました。

第48回国際内分泌外科学会に参加しました

ICE Krakow Congress Centre(Krakow, Poland)で開催された World Congress of Surgery 2019, 第48回国際内分泌外科学会(IAES: International Association of Endocrine Surgeons)(2019年8月11日から15日)に参加しました。尾身葉子医師(『 Incidental multifocal papillary thyroid carcinoma – Is completion thyroidectomy necessary? 』)が発表しました。