第48回国際内分泌外科学会に参加しました

ICE Krakow Congress Centre(Krakow, Poland)で開催された World Congress of Surgery 2019, 第48回国際内分泌外科学会(IAES: International Association of Endocrine Surgeons)(2019年8月11日から15日)に参加しました。尾身葉子医師(『 Incidental multifocal papillary thyroid carcinoma – Is completion thyroidectomy necessary? 』)が発表しました。

乳房再建術に関するお知らせ

2019年7月29日に日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会から緊急声明が出されました。乳房再建手術に用いられてきました アラガン社製テクスチャードエキスパンダー(組織拡張器)、およびインプラント(人工乳房)が全世界的に自主回収され、今後同社の該当製品については使用することが出来なくなりました。今後の対応につきましては、情報収集と関連診療科との協議を重ね、ご案内を進めて参ります。

塚田医師の論文が掲載されました。

乳がんに対する手術前化学療法の効果を乳房MRI検査で予測することを検証した論文「Accuracy of multi-parametric breast MR imaging for predicting pathological complete response of operable breast cancer prior to neoadjuvant systemic therapy」が国際科学雑誌MRIに掲載されました(Magnetic Resonance Imaging 2019;62:242-248)。

第27回日本乳癌学会学術総会に参加しました

京王プラザホテル(東京)で開催された 第27回日本乳癌学会学術総会 (2019年7月11日から13日)に参加しました。野口英一郎医師(『当科におけるパルボシクリブの使用経験』)、塚田弘子医師(『原発性トリプルネガティブ乳癌における治療開始前画像所見を用いた術後病理学的完全奏功の予測に関する検討』)が発表しました。

永井医師の論文が掲載されました

乳がん手術の際の悪心や嘔吐を予防する対策を検討した「乳癌手術における術後悪心嘔吐予防介入の効果とリスク因子」(永井絵林医師)が日本臨床外科学会雑誌に掲載されました(日本臨床外科学会雑誌 2019;80(6):1035-1040)

堀内医師の論文が掲載されました

原発性副甲状腺機能亢進症の外科治療に関するシステマティックレビュー「Effects of surgery on the patient-reported outcomes of primary hyperparathyroidism patients with mild hypercalcemia without classic symptoms: a systematic review of the literature」(堀内喜代美医師)が日本外科学会雑誌 Surgery Todayに掲載されました(Surg Today 2019 Jun 5. doi: 10.1007/s00595-019-01830-9. [Epub ahead of print])

第31回日本内分泌外科学会総会を開催しました

2019年6月13日-14日の2日間、京王プラザホテル(東京)にて第31回日本内分泌外科学会総会を開催いたしました。海外からの講演者(Julie Ann Sosa教授、Peter Angelos教授、 Hurng-Sheng Wu 教授)を交え、500名以上の方々にご参加いただき、盛会裡に終えることができました。関係の皆様に心より御礼申し上げます。

董医師の論文が掲載されました

甲状腺乳頭癌の長期予後調査報告「Time-varying pattern of mortality and recurrence from papillary thyroid cancer: Lessons from a long-term follow-up」(董文武医師)が米国甲状腺学会雑誌 Thyroidに掲載されました(Thyroid 2019;29(6):802-808)

神尾医師の論文が掲載されました

乳癌症例での薬物療法による肝機能障害を検討した「Association between SLCO1B1 re4149056 and tegafur-uracil-induced hepatic dysfunction in breast cancer」(神尾英則医師)がPharmacogenomicsに掲載されました(
Pharmacogenomics 2019 Apr;20(5):353-365)