画像診断・核医学科、阿部教授の論文が掲載されました

甲状腺癌術後に行った放射性ヨウ素内用療法(アブレーション)の、当院での成績をまとめた論文「Low-dose radioiodine therapy for patients with intermediate- to high-risk differentiated thyroid cancer」(画像診断・核医学科、阿部光一郎教授)がAnnals of Nuclear Medicine誌に掲載されました(Ann Nucl Med. 2019 Dec 13. doi: 10.1007/s12149-019-01432-y. [Epub ahead of print])  

第32回日本内視鏡外科学会総会 に参加しました

2019年12月5日から7日にパシフィコ横浜で開催された第32回日本内視鏡外科学会総会に参加しました。
高部医師が「左副腎部分切除術により治療した原発性アルドステロン症を伴うコルチゾール産生左副腎腺腫の一例」を発表しました。

第81回日本臨床外科学会総会に参加しました

2019年11月14日~16日に高知市で開催された第81回日本臨床外科学会総会に参加しました。

清水医師が「生検後に自然消失した乳癌局所再発の一例」を、野口医師が「眼部転移
をきたした乳癌の3例」を、尾身医師が「バセドウ病の外科治療 大学病院ではどのように変化したか」を、堀内医師が「内分泌外科領域における男女共同参画の現状と将来展望」を、そして岡本医師が「QOL評価の現状と解決策:臨床測定学、臨床的重要性、そして効果量」と「外科臨床におけるEBMの実践」を発表しました。

第52回日本内分泌外科学会学術大会に参加しました

2019年10月17-18日、東京ドームホテルで開催された第52回日本内分泌外科学会学術大会に参加しました。岡本医師が「症例報告」をポスターで発表し、さらにシンポジウムで「原発性副甲状腺機能亢進症の管理方針:外科治療の適応」を口演しました。

第62回日本甲状腺学会学術集会に参加しました

2019年10月10日~12日に昌賢学園まえばしホールで開催された第62回日本甲状腺学会学術集会に参加しました。岡本医師が専門医教育セミナーで「甲状腺癌診療ガイドラインのエビデンスをみる」を講演し、山梨医師が「濾胞性腫瘍の診断における血中サイログロブリン測定:システマティックレビュー」を発表しました。